寄贈テントを渡すなら!目録の書き方・マナー

寄贈テントを渡すなら!目録の書き方・マナー

子どもが学校を卒業する際、記念品として何かをプレゼントしますよね。代表的なのは寄贈テント。運動会・卒業式・部活動など、さまざまなシーンで活躍します。ただ、それなりにサイズがあるものなので、目録も渡すのがメジャーです。今回はおすすめの寄贈テントと合わせて、目録をどのように書けばいいのか・マナーなども紹介します。

子供の数が少ない保育園・幼稚園には、イベント用テント イージーアップ ドリーム EZUP DR30【3.0m×3.0m】が向いています。3.0m×3.0mとコンパクトで、外での遊びやバザーにぴったり。設置・撤収は簡単で、大人2人いれば1分で完了します。テントの天幕・垂幕に卒業年度や園名をプリントできるDR30名入れテントセットもおすすめです。

小学校への寄贈テントは、イベント用テント イージーアップ デラックス アルミモデル EZUP DXA45【3.0m×4.5m】が人気です。3.0m×4.5mと幅広。運動会の本部や入学式・卒業式の受付にも便利です。プリント込のDXA45名入れテントセットもご検討ください。中学校への記念品にはイベント用テント ・タープ【3.0m×6.0m】はいかがでしょうか。スペースが広いので、大きくなった子どもたちが入っても大丈夫です。

 

 

寄贈テントを贈るなら、目録を用意しましょう。そもそも目録とは、簡単に言えば贈り物のリストです。卒業記念品目録の場合、母校に残していく品物を記載して、卒業式に校長先生へ渡します。基本的に和紙(奉書紙)に書きますが、サイズの指定はありません。内容は主に、6点(タイトル・品名・点数・贈り主・贈り先・日付)です。書き方のポイントを紹介します。

①品名・点数
複数の品物を送る際でも、「一、〇〇(品物)」・「一、〇〇(品物)」と書きます。
例えば、「一、テント一式」「一、電子ピアノ一点」など。その次に「右の品を卒業記念品として寄贈いたします。」と添えます。

②贈り主・贈り先
贈り主として、「令和元年度 卒業生一同」と書きます。西暦ではなく、和暦を用います。最後に、贈り先として校長先生のお名前を書きます。(例:「〇〇小学校校長 〇〇様」)

 

カテゴリ: イベント用テントの寄贈について
UPDATE: 2020/01/23

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