【初心者必見】タープ・テントとは?タープテントならアイテント

タープテントとは?タープ、テントの特徴解説

キャンプの定番アイテムといえばタープですが、
「テントやタープ、タープテントといろいろあるけれど何が違うの?」と疑問に思われている方が結構多いのではないでしょうか?

テント類はアウトドアショップを訪れると、全て揃うことはなんとなく分かると思います。


しかし、厳密にはテントとタープ、タープテントそれぞれで役割が大きく異なっています。
簡潔にまとめると、それぞれの役割は以下の通りです。



●テント:居住スペース(食事や睡眠などをするところ)
●タープ:テントのサポートアイテム(行動範囲の拡張、日除け、雨除け)
●タープテント:自立式のタープ(テントとタープ両方の役割)
※別名、ワンタッチタープとも呼ばれます。

とはいえ、これだけでは色々疑問が出てきます。
「居住スペースだけならテントのみでタープはいらない?」
「居住スペースが不要なら、タープだけでもキャンプ出来る?」
「タープ、テント、タープテント。結局どれを使えばいいのか分からない!」

今回はこういったお悩みをお持ちの方のために、キャンプにおけるタープの必要性とは何か。タープテント・タープの違い、使用方法の差異について解説していきたいと思います。

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タープテントとは?特徴・おすすめ一覧(サイズ順)


タープテント

■タープテント(ワンタッチタープ)とは?

簡潔に説明するとタープテントとは、テントとタープが組み合わさったハイブリッドアイテムです。
タープはポールや木などに紐を結んで固定したりする必要があります。しかし、タープテントは自立式のタープですからこういった作業をする必要が無く簡単に設営することが出来ます。
テントは骨組みを袋から出して、天幕生地をつけて設営するという工程が必要になりますよね。

一方、タープテントは基本的には広げるだけで簡単に設営ができるものになっています。こういったタープテントは、「ワンタッチタープ」もしくは「ワンタッチタープテント」と呼ばれています。コンパクトサイズのものであれば一人でも取り扱いできますので、キャンプよりもビーチなどでのBBQなど簡易日除けが必要になるシーンで使用されることが多いです。

この他にも、ワンタッチ式のタープテントはキャンプ以外にも学校の運動会、スポーツの試合などの物販コーナー、お祭りの屋台や寄贈品としても幅広く活躍しています。大きいサイズのものとなると重量もかなり上がるため持ち運びはし辛いですが、設営・収納の手軽さを考えるとタープテント(ワンタッチタープ)が最強と言っても過言ではありません。


■ワンタッチタープ(タープテント)の魅力とは?

ワンタッチタープの魅力といえば、日差しや雨を遮ってくれる空間を作ることが出来るところにあります。また、組立て方法も簡単で収納袋から取り出し、フレームを開けば完成です。そのため、誰でも簡単に設営することが出来、利用シーンも屋外から屋内までタープとは違った意味で自在に使い方をアレンジすることも可能です。

また、ワンタッチタープの中には標準でサイドシートを搭載しているものがあります。これは、横幕として風除け、日よけ、雨よけとしても使用できます。また、メッシュ生地の横幕は通気性がよく、蚊帳としての役割を果たすため、夏場のキャンプでの団欒にはとても頼もしい味方になってくれます。


■タープテント(ワンタッチタープ)のおすすめ紹介
アイテント取り扱いのテントは、すべてワンタッチタープ(タープテント)です!
今回は、おすすめのワンタッチタープをサイズ順でご紹介いたします。

ワンタッチタープテント1.8m×1.8m(1~2人用)
アイテント・タープテントT1818

アイテントオリジナルブランドのアイテント。

サイズは【1.8m×1.8m】の最小モデルです。

アウトドア、レジャーにも使用できるワンタッチタープです。

少人数でのBBQやイベント、お祭りの小規模売店に最適なコンパクトサイズになっています。

高さは272・280・287cmの3段階に調整が可能で、熱気がこもらないため夏の屋外活動には頼もしい味方となってくれます。


②【イージーアップ】ワンタッチタープテント2.9m×2.9m(8~12人用) ビスタ DMJ29
イージーアップ・タープテントDMJ29

アメリカのブランド、イージーアップのワンタッチタープです。

ワンタッチタープの中でも最軽量級で、総重量は天幕とフレームをあわせて12kgとなっています。

天幕は青色のみの取り扱いですが、フリーマーケットや骨董市、海やキャンプでのBBQに最適!

また、軽量で取り扱いし易いため、少年スポーツクラブや学校への寄贈品としても大変人気なワンタッチタープです。


ワンタッチタープテント3.0m×3.0m(8~12人用) テントセット
アイテント・タープテントT3030

アイテントオリジナルのワンタッチタープ、T3030です。

アイテントオリジナルは無地で白色の天幕が特徴で、町内会や地鎮祭、

学校行事などにピッタリなワンタッチタープとなっています。

高さは304・316・328・340cmの4段階に調節が可能で、天井部までの距離に余裕があり開放的です。


【DMJ35】④【イージーアップ】ワンタッチタープテント3.5m×3.5m(15人用) ビスタ DMJ35
イージーアップ・タープテントDMJ35

DMJ29のサイズアップモデル。イージーアップのワンタッチタープです。

【3.5m×3.5m】でDMJ29より少しゆったりと余裕を持つことが出来ます。

利用シーンはさらに人数が増えた場合のBBQ、屋外での親睦会などに利用されています。

また、DMJ35も寄贈品として大変人気なワンタッチタープとなっていますので、オススメです。


ワンタッチタープテント3.0m×4.5m(14~21人用) テントセット
アイテント・タープテントT3045

こちらは、アイテントオリジナルの大型ワンタッチタープになります。

アイテントのシンプルデザイン設計。

大きさは【3.0m×4.5m】と少し横長で、学校の運動会や企業様のイベント出店などにご使用いただいております。


ワンタッチタープテント3.0m×6.0m(14~21人用) テントセット
アイテント・タープテントT3060

アイテントオリジナル、最大サイズのワンタッチタープです。

サイズは【3.0m×6.0m】で、高さは304・316・ 328・340cmの4段階で変更可能です。

生地天幕も厚く、スチールフレームでしっかりした重量感もあり、価格もリーズナブルで大変おすすめです。

学校、自治体、企業様にいたるまで様々なシーンで活躍しており、当店の人気No.1のワンタッチタープです!



■ワンタッチタープ(タープテント)のオプションパーツ

・サイドシート(横幕)
タープテントには、タープの役割を果たすキャノピーが付属しているものがあります。また、完全に横を覆うサイドシート(横幕)を別途購入するなどして、さらに雨よけ・日よけの機能を高めることが出来ます。タープテントのサイドシートはメッシュ生地であれば蚊帳の様に使用できますし、生地の厚いものを使用すれば日よけの頼もしい味方になってくれます。ただし、タープテントのサイドシートは何でも良いというわけでもありません。UVカット・防水・耐水・防炎加工などがしっかり施されているものを必ず選びましょう!

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・ワンタッチタープの重り(鋳物ウエイト・水入れ簡単ウエイト)
タープテント、ワンタッチ式のタープテントはコンパクトサイズであるほど軽量で取り扱いしやすいという大きなメリットがあります。ただし、軽量になっている分、風に飛ばされやすいということはあまり知られていません。

屋外でのイベント、お祭りの屋台や学校行事などに使用する大型のイベント用タープテントは鋳物ウエイトという鉄製の重りがよく使用される傾向にあります。今回の場合、キャンプなど携帯性が必要とされる場面に鋳物ウエイトは適切ではありません。この場合は水入れの簡単ウエイトもありますので、こちらの使用が適しているでしょう。

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タープとは?テントとタープの違い

タープとテント

基本的にテントは床があるものを指します。床と屋根さえあれば睡眠や食事のとれる居住スペースを確保出来ますから、キャンプといえばテントが必要になることは皆さんお分かりなるでしょう。

しかし、様々な環境の影響を受けてテントだけではキャンプを快適に過ごせないケースもあります。そういった際に不可欠になるのがタープというアイテムです。

ここからは、タープの必要性と共に、基本的な役割をご紹介いたします。

■タープの役割とは?

タープとは「日よけ・雨よけの広い布地」を意味している言葉です。
長方形や六角形など、タープはテントと異なり四方を覆うようなものもありませんので、風に強く開放感があります。また、設営方法も比較的簡単でテントとの組み合わせ、木やポールに結んで自由な組み合わせができる優れものでもあります。

キャンプ初心者「タープを使ってキャンプしたいが、どうやって使用すれば良いか分からない。。。」となってしまいますよね。

タープがあるとキャンプの雰囲気が変わり、快適にキャンプを楽しめる環境作りをすることが出来ます。基本的なタープの役割は以下の通りです。

①日除け(タープ本来の役割)
②雨よけ
③居住スペースの確保

①日除け(タープ本来の役割)
タープはテントを併用することで、本領発揮しキャンプをより楽しめる環境にしてくれます。
タープの使用方法も様々ですから、キャンプでどのように過ごしたいかによって使い方が変わります。例えば、タープ具体的な使い方としてテントの上にタープが来るように配置することで、強い日差しによって体力が奪われることを防ぎます。
特に、山などの高所にあたるところでのキャンプは日差しが強くなりやすいですから、タープは必須アイテムと言えるでしょう。

②雨よけ
また、同様に高所でのキャンプは天候が変わりやすいことも考慮しなければなりません。急な降雨の際には雨除けとしても利用出来ます。タープは純粋な雨除けとしても使用できますが、テントとタープを連結させて、行動範囲を拡張するといった目的でも使用可能です。こうすることで、雨の日でも雨に濡れることなくキャンプを楽しむことが出来るのです。

③居住スペースの確保
タープを使用することで、テント以外に居住スペースを作ることが可能になります。視線を遮るものがないため、寝室としての利用は不向きです。しかし、調理スペースや椅子や机を置いて家族が団欒する空間を設けることが出来ます。この他にも、大勢でキャンプをする際に、複数のテントとタープを使用することでさらに行動範囲を拡張することが出来ます。

タープにも種類があり、ヘキサ、レクタ、スクエアなどの独特な角型のものからウィングタイプと左右に大きく広がるようなものもあります。また、少し異なった用途でスクリーンタープというものもあります。これは生地部分がメッシュ素材となっていて、蚊帳などの役割として使用されることが多いです。特に虫の多い山林でのキャンプをする人にとっては必須のアイテムと言えるでしょう。


■タープ・テントを使ったレイアウト
タープとテントを併用することで、キャンプがより楽しめる環境になります。
使用方法も様々ですから、キャンプでどのように過ごしたいかによってタープの使い方が変わります。例えば、タープ本来の使い方として日除けがあります。
タープを使用することで、強い日差しによって体力が奪われることを防ぎます。
特に、山などの高所にあたるところでのキャンプは日差しが強くなりやすいですから、タープは必須アイテムといえます。

また、同様に高所でのキャンプは天候が変わりやすいことも考慮しなければなりません。急な降雨の際には雨除けとしても利用出来ます。タープは純粋な雨除けとしても使用できますが、テントとタープを連結させて、行動範囲を拡張するといった目的でも使用可能です。こうすることで、雨の日でも雨に濡れることなくキャンプを楽しむことが出来るのです。


■タープにはどんなものがある?
タープと言っても、正方形のすだれの様なものだけではありません。
形状も様々なタイプが出ていますが、まずは主要なタイプについてご紹介いたします。

●レクタタープ(長方形)(スクエアタープ 正方形)
レクタタープ

レクタタープとは、2本のメインポールと4本のサブポールで設営する非自立式のタープです。どちらも同じく雨よけ、日よけとタープの基本的な役割と、人が集まって食事をしたりする際の使用が適しています。特徴としては居住面積が比較的広く、キャンプのリビング、BBQなど大人数の憩いの場として使用されることがほとんどです。他のタープと同様に、設営の方法にアレンジを加えることが可能です。

形は長方形もしくは正方形のため、比較的収納方法は分かりやすいはずです。開放的で広いスペースを使用できるメリットがある反面、非自立式で都度組立てが必要になります。そのため、利便性はあまり高くないデメリットも持っているので使用する場面によっては注意が必要かもしれません。


●ヘキサタープ(六角形)
ヘキサタープ

ヘキサタープとは、六角形で2本の支柱とロープを使って使用するタイプのタープになります。ロープの張り方を試行錯誤できるため、日陰の場所を増やすことも出来たりします。他のテントとの組み合わせの幅がさらに広がる。キャンプでテント同士の組み合わせがさらに楽しくなるアイテムです。

タープの中でも独特な形ではありますが、テントと併用した場合のイメージが掴みやすいので初心者からベテランまでアレンジしやすいタープです。こういった特徴もあり、ヘキサタープがタープの中では最も使用されていると言われています。


●ウィングタープ(ひし形)
ウィングタープ

ウィングタープとは、その名のとおり設営すると翼を広げたような形になるタープです。タープの中で、最も軽量で持ち運びがしやすくお手軽に使用することが出来ます。ヘキサタープに次いで、テントとの組み合わせのイメージがしやすく、タープとテントの基本的な組み合わせ方や使用方法を学ぶのには最適ではないかと考えています。

他のタープと比較すると、サイズはあまり大きいほうではありません。そのため、大人数での使用には不向きではないでしょうか。とはいえ、コンパクトで使い勝手が良いので、1~2人でのキャンプにテントと組み合わせて快適な居住スペースを確保することが出来ます。

●スクリーンタープ
スクリーンタープとは、見た目はほとんどテントの様なタープです。他のタープと異なり、スクリーンタープは風よけ、日よけ、雨よけにもなる壁があります。スクリーンタープは床のないテントですが、テントと同様に居住スペースを拡張することが出来ます。
また、テントとほぼ同等のスクリーンタープもあり、コンパクトサイズであれば比較的組立ても簡単な作業なので軽いキャンプを楽しみたい方は、スクリーンタープの使用でも良いかもしれません。



■タープとテント、設営手順とは?
テントとタープを設置する前に、どのような目的で配置したいかを決めましょう。
キャンプではテントとタープ以外にも、テーブルや椅子、キッチンスペースや車などと組み合わせてキャンピングスペースを作ることができます。テントとタープをベースにどうレイアウトしたいか考えてみましょう。


■環境によって変わるタープとテント設営手順
ポールを使用する必要がないタープをお持ちなら、近くに木があるところを選びましょう。近くの木にタープ付随のロープを結んで、好きな形にアレンジして設営できます。晴れの日であればテント、タープどちらを先に設営しても問題ありません。

ただし、雨の日は必ずタープを先に設営しましょう。速やかにタープを設営した後、時間のかかるテントを設営すると必要以上に濡れることもなく比較的快適に雨のキャンプを楽しむことが出来るでしょう。


■タープの中で焚き火厳禁

基本的にタープなどの天幕生地の下では焚き火は厳禁です。焚き火はもちろん、バーベキューグリルの様な火を使用するものも、タープ内での使用は大変危険です。というのも、焚き火の炎がタープまで達すると穴があいてしまうことがあるためです。

しかし、これには解決策があります。「雨の日でもどうしても焚き火を楽しみたい!」という方は、木綿製や難燃性素材を使用したタープをお試しください。絶対に穴があくことは無いといった保証はできませんが、適切な距離感であればタープの下で焚き火を行うことも可能です。

■テントとタープのデザイン

キャンプなどでタープを使用する際は、テントとタープのデザインをあわせると良いでしょう。
同じメーカーのデザインで合わせることで、統一感が出て見栄えが良くなりますので、おすすめです。もし同じメーカーの物でなくとも、同じ色系統で合わせるだけでも十分に映えます。テントとタープの組み合わせでも十分ですが、さらにワンタッチ式のタープテントと組み合わせることが出来ると、さらに居住スペースを広々と使用することが出来ます。

 

 

 

【ワンタッチタープ・タープ】使用方法のまとめ

海辺とワンタッチタープ

ワンタッチタープ(タープテント)、テープにも種類がたくさんあり迷われた方もいらっしゃると思います。
これだけ多くあると、どのタープやテントが重要で、必要かが分かり辛くなっています。

基本的には、休息をとったり食事をする居住スペースが必要なら通常のテント。
雨・風・日差しを凌ぐだけならタープを使用したり、テントと併用する。
より簡単に組立てを行いたい場合はワンタッチタープを使いましょう。

どれも似ているようで、目的や用途によって使う場面が異なりますので、タープの性質をよく理解しキャンプやイベントを快適に過ごしましょう。
こちらを読んでいただいてワンタッチタープをご検討の方は、是非一度弊社アイテントにご相談いただけますと幸いでございます。

 


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カテゴリ: テント選びについて
UPDATE: 2020/03/19

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