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雨の日の運動会!テントの使い方・雨対策を解説

雨の日の運動会!テントの使い方・雨対策を解説

運動会は5月や6月に行われている学校が多いと思います。


この時期は猛暑になる日もまばらにありますし、

梅雨シーズンでもあるため、日本全国で雨が降りやすくなっていますよね。


そのため、

猛暑の熱中症対策とあわせて雨の対策が必須!


今回は運動会の練習日、当日にも大活躍の

雨よけ・日よけとして役立つテントをご紹介します!

■目次

1.雨の時はテントと横幕を併せて使う!
2.雨水によって引き起こされる事故に注意!
3.手入れは長く使う秘訣‼
4.まとめ

 

雨の時はテントと横幕を併せて使う!

運動会に最適なタープテント特集
 

近頃、小学校の運動会では、テントを使える学校が増えています。

 


テントを使う理由の一つに、熱中症や暑さ対策が挙げられますが、
雨対策になると考えている人はあまりいないかと思います。

 


実際、運動会の時に大雨が降ってしまうと、中止になりますが、
途中から、雨が降る場合もあります。

 


そのような場合は、よほどひどい天候にならない限り、継続になる可能性が高いですよね。
さて、運動会の最中に、ポツポツと雨が降ってきたら濡れてしまいますが、テントがあれば安心ですね。

 


実際、子どもたちは、学校が用意したテントの下に入って雨を避けることができますが、
保護者のテントは用意されないところもあるので、自分達で用意が必要になる場合もあるため要注意です。

 


そこで、テントを用意する時には、暑さ対策もさることながら、防水性についても確認をしておくと良いでしょう。
さて、テントで守れる雨は、雨と風の両方であると、中々防ぐことは難しいと考えていませんか。

 


タープテントの場合、脚に横幕を付けることができます。この横幕で、風で横に降る雨であっても防ぐことができます。
このように運動会で急な雨が降っても、横に降る雨であってもテントがあれば雨に濡れることを防ぐことが可能なのです。

 

 

雨水によって引き起こされる事故に注意!

雨とタープテント

初めにいいましたが、雨が降った時のテントのことは、あまり知られていないことが多く、
雨が降った際のテントのトラブルもあることを知っておきましょう。

 


一番に考えられるトラブルとして、テントの天幕が破れてしまうことです。
テントの天幕が破れてしまう理由は、天幕に水が溜まり、天幕に力がかかり、

重さに耐えきれず、破れてしまうことにつながります。

 


他にも溜まった水でフレームがゆがんでしまうこともあるのです。
テントのトラブル以外に周りのご家族にもご迷惑をかけてしまう場合があります。

 


ワンタッチタープテントやパイプテントは、背が高いので、軒先から雨のしずくが、
隣の席にポタポタと落ち、トラブルへ発展したということもあります。

 


新しいテントであれば天幕が破れることはないと思われるかもしれません。
しかし、新しいテントでも水が溜まってしまえば、

予想していない方向に力がかかるので、テントの故障に繋がります。

 


また隣の席とのトラブルもないだろうと思うかもしれませんが、逆の立場で考えると、
自分のテントに雨水が横のテントから落ちてきていたら、イライラしてしまうのではないでしょうか。
そこでトラブルにならない方法をお伝えします。

 


〇天幕をピンと張る
天幕が緩んでいることで、水が溜まります。
水が溜まると天幕の故障へ繋がるので、しっかり天幕を張りましょう。

天幕を張ることで、雨が地面へと逃げていきます。
天幕が雨で故障する理由の一番は、天幕をしっかり張っていないことが原因です。

 


〇雨水を操る
雨が勝手に落ちてしまうので、相手の場所に落ちていきます。
そこで、雨が降ってきた場合に、隣も同じようなタープテントであれば近づけて、隙間を無くすことです。

さらに、テントの軒先に雨どいを付けることをオススメしています。
雨どいを付けるとしっかり雨を誘導することが出来るので、トラブルを防ぐことができるのです。


<コチラの記事も読まれています>
●【初心者必見】タープ・テントとは?タープテントならアイテント

 

テントを手入れして長く使う秘訣とは?

クリーンメンテナンス

テントは中々高価な物で、長く使いたいと考えるものです。
しかし雨の中でテント使って濡れたままの状態にすると、テントが痛んでしまいますよね。

テントが痛むということは、天幕の防水性、遮光性のどちらもが下がり、
さらに天幕にカビが発生して健康を害することに繋がるのです。

このようにテントの機能を下げてしまい、良いことはありません。
そこで、テントの簡単なお手入れ方法についてご紹介いたします。


1.テントについて汚れを拭きとる
雨の中、テントを使うと泥が付きます。泥はすぐにとれば問題ないのですが、放っておくと中々取れなくなります。
そして、泥が付いた部分から、さびやカビに繋がります。
そのため、まず天幕やフレームを乾いた布やタオルでしっかり拭くことが大切です。


2.天幕をしっかり乾かす
テントの汚れを取った後は、しっかりと乾かしましょう。
晴れた日に、もう一度テントを設置して乾かすことが一番簡単な乾燥の方法です。

しかし梅雨の時期はできません。そのような時にはお風呂で干すことやベランダで干すといいでしょう。
またお金はかかりますが、外部に依頼して、洗濯と乾燥を依頼することも可能です。

 

まとめ

運動会の写真

暑さ対策のためのテントは、雨対策にもつながります。
雨の中でテント、併せて横幕を使用すれば、快適に運動会を観戦することができますよね。

しかし、気をつけて使用しないと事故や周囲の人とのトラブルに発展してしまうことも理解しておきましょう。
そのため、雨の日のトラブルを避けるために、しっかりと天幕を張ること、雨の水を誘導することが大事です。

また、雨の日に使った後は、しっかり乾燥させるなどの手入れをすることで、長持ちすること間違いナシです!

 

運動会で暑さ対策、雨対策としてテントを使ってみませんか?
 


お問い合わせ

 

 

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カテゴリ: コラム
UPDATE: 2020/07/22

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