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学校・運動会テント用テント特集!オススメ一覧【アイテント】

運動会におすすめのテントとは…?

昔と運動会の様子も移り変わり、現代の運動会向けテント選びはより難しいものになっているのではないでしょうか。


こういった学校使用のテントは少し早めに準備が必要で、

運動会用テントを検討されている方から多くお問い合わせをいただきます。


今回はお客様からのご要望にお答えし、運動会におすすめのテントについてテント専門の弊社スタッフが解説いたします。

まずはじめに、運動会に適しているテントについてご説明いたします。

・簡易テント(アウトドア、レジャー向けテントなども含まれる)
生徒数の多い学校や地域では、保護者は各自キャンプ用のポップアップテントなどを持ち込む場合があります。
低い姿勢での行動制限がありますが、いつでも場所を移動することが出来て持ち運びも簡単です。
ただし、設営時にポールを通したりと事前に広い場所を確保するなどの準備が必要となります。

・白い大型のテント(学校提供向け)
学校のテントといえば、真っ白な生地のパイプテントを思い浮かべるのではないでしょうか。
現在も学校向けの運動会テントは白色を選択される場合がほとんどですので、
学校使用を想定されている場合にはテント選びの際は色にお気をつけください。

・取り扱い経験が無くても簡単に設営可能なテント
昔ながらのパイプテントの組立てを経験された方ならお分かりかと思いますが、
1から部品を組立てていく工程が必要なテントは、1台立てるだけでも大変な労力ですよね。
最近のテントはワンタッチ式の広げるだけで簡単組立てができるテントを使用されるところが増えています。

・片付けの際にかさばらない
収納時に邪魔にならないことも、公共の場で使用する以上とても重要になります。
これは学校提供のテント、保護者の持ち込み用テントであっても他の人にならないようにするということは
最低限のマナーとして必要な要素になっています。

・目的に適したサイズであること
大きすぎるテントは周囲の人の邪魔になってしまいますし、小さすぎるテントは使用の際にストレスを感じてしまいます。
また、使用にあたって学校、運動会という環境において適切なテントかどうかも大切です。
収容人数を考慮したテントのサイズを選び、来賓用・救護用テントなど目的にあう形状のテントを選ぶことが必要です。


以上の要素を満たしていれば、運動会のテントにふさわしいと言えます。
こちらを参考にテントをお選びいただければ、間違いなしです!
学校などの運動会向けテント特集については、下記のバナーよりご確認ください。

運動会用テント特集

 

 

 

ワンタッチ式のイベントテントをオススメする理由

ここからは運動会向けに適切なテントの条件について踏まえたうえで、
なぜワンタッチ式のイベントテントがオススメなのか、その理由についてご説明いたします。

①簡単に運搬、設営、収納が可能であること
ワンタッチ式のテントは収納袋から出せば広げるだけで設営できる簡易テントの1種で、
部品を別々に運搬をしたり、テントの天幕と部品をそれぞれ分けて都度組立るといったことが必要がありません。
ワンタッチ式のイベントテントは、最少人数2人でテントを広げるだけで設営が可能なため、
設営経験が無い人でも簡単に設営、収納することが出来ます。

②日除け、風除けの横幕
また、日除けの横幕が付属していたり、オプションで装着することも可能です。
テント本体に付属しているタイプであれば、必要時に横幕部分を展開し使用。
不要時には横幕部分だけを収納することが出来ます。
オプションで装着できるタイプの場合、不要時に収納といったことは出来ません。
横幕を使用する面を選択することが出来ますから、
直射日光を避けたい、風を避けたい方向に合わせて横幕を展開することが出来ます。

③収容人数の選択肢が多い
小さなポップアップテントと異なり、イベント用テントは高さもあり広々と開放的にスペースを使用することが出来ます。
収容人数も3m角ほどのテントであれば、7~8人程度の人数が使用することができますし、最大3m×6mのテントであれば
16人程度までテントの中に収容することが可能になっています。

④開放的なスペースの利用
テントは設営すれば高さもあり、しゃがむことが必要になることはほとんどありません。
そのため、テントの下にレジャーシートを敷いたり、テーブルや椅子などを設置することも可能です。
家族で休憩時間にゆっくりするのにピッタリなのがイベントテントです。

⑤ポップアップテントとの違い
テントは設営すれば高さもあり、しゃがんだり座ったりした状態を維持する必要も無く汎用性が高いです。
また、パーツを組み合わせる必要も無く、収納袋から出して広げるだけで設営が出来ますから、
テントを組み立てた経験が無い人でも、安心して使用いただけるところが強みです。

⑥紫外線を大幅カット
テントの天幕は直射日光を遮ってくれますので、強い日差しの日にテントは頼もしい味方になってくれます。
特に秋頃に運動会を行われる場合、残暑などまだまだ暑い時期になりますから熱中症対策にも
日除けとして大型のテントでも、コンパクトサイズでも活躍すること間違いなしです。

⑦プライベートルームの確保
イベント用テントの横幕は雨風日除けとして使用できるうえ、プライバシーの保護にも役立ちます。
大勢が過ごすテント内ですから、テント内で区域を分けたり、外からの見えないようにすることにも使用できます。
また、救護テントとして利用いただく場合は横幕を使用されることが大半です。
実際に、屋外での献血イベント、緊急時の防災、非常用テントとしても使用実績があります。

⑧丈夫なテント生地
天幕には防水性、防炎性が搭載しています。アウトドアにもイベント用にも使用可能なしっかりとした作りで、
強風、豪雨でなければ急な雨風を凌ぐことも可能です。
ただし、基本的にワンタッチ式のイベントテントは軽量化を目指して作られているため
風のある環境ではかならず風対策をしてのご使用を推奨しています。

以上の8点が運動会にワンタッチ式のイベントテントをオススメする理由になります。
パイプテントと比較すると多少割高に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
しっかりとした品質とリーズナブルな価格をご希望の方には弊社のアイテントを一度ご検討ください。

 

 

 

運動会で実際に使用するテント


■アイテントシリーズ
イベント用テント3mT3030 イベント用テント4.5mT3045 イベント用テント6mT3060

■イージーアップテント ドリームシリーズ
イージーアップテント デラックスシリーズ
イベント用テントドリーム イベント用テントデラックス


学校提供の先生方や保護者の観覧席としての使用を想定される場合は、白い天幕の大型テントが鉄板です。
3m×6mサイズのテントを並べてグラウンドをテントで囲うような形状をとる場合でも、問題ありません。
リーズナブルなテントをご希望の場合は、アイテント。天幕色やアルミフレームをご希望の場合はイージーアップテントのデラックスシリーズ
スチールフレームでリーズナブルなテントをご希望の場合は、イージーアップテントのドリームシリーズがおすすめです。


■イージーアップテント ビスタシリーズ
イベント用テントDMJ29-18 イベント用テントDMJ35-18

保護者の方向けには、3m×3mサイズのテントやさらにコンパクトなテントがおすすめです。
こちらがご希望の場合は、イージーアップテントのビスタシリーズのテントがぴったりです。
こちらのシリーズには、2.9m×2.9mのイージーアップテントDMJ29、【DMJ35】3.5m×3.5mサイズのイージーアップテントDMJ35がございます。
ワンタッチ式のイベントテントはサイズが小さいほど軽量で、イージーアップテントDMJ29、【DMJ35】DMJ35は特に軽量で女性にも優しいテントです。
ただし、ビスタシリーズのテントは天幕色が青色のみとなりますのでご注意ください。
ご家族での使用であれば色の指定などは無いかと思いますが、過美なテントは控えましょう。

イベント用テントT2727 イベント用テントT2754

また、1.5間×1.5間、1.5間×3間の大きさのテントも弊社では取り扱っています。
ご紹介するのは、「アイテントオリジナルテントの半横幕付きテント」です。
半横幕付きなので、多方向からの日除けに対応しています。

アウトドアのタープとしても大活躍のアイテムです。
タープは手軽なようで、設置場所を選んでみたり、いろいろな張り方があったり、

アウトドアに詳しい人にしか難しい・・・。
そう感じている方にとてもおすすめなんです。

天幕に半横幕が付いているので、設置のかんたんさはそのまま!
半横幕を使わない時には、折り畳んで使用出来ますので、その場の状況に応じて使用する事ができます。

「正方形のイベント用テント 2.7m×2.7m」「2倍サイズのイベント用テント 2.7m×5.4m」とサイズも選べるので、

使用目的に応じてお選び頂けます。

 

【運動会の今昔】様子やテントの移り変わり

一昔前の運動会といえば、簡単なブルーシートに保護者達が集まる花見などに近いような形式で、
その当時はテントなど日除けの使用は無く、日傘や日除け用の帽子を各自持参する程度でした。
最近は特に5月~9月は日差しが強い猛暑日になることが多く、熱中症対策もあり
子供達の待機席、保護者席、学校運営席、カメラ席、来賓客席に至るまでほとんどが大型のテントを設置しています。

また、保護者の方に個人で小さなキャンプ用のポップアップテントを持参して花見同様

「場所とり」をしなければいけない場合もあります。
地域によっては保護者のテント用スペースがなく、体育館内で運動会の中継を観戦するということもあるそうです。

特にテントを持参する場合は気をつけなければいけないことがあり、周りの人に迷惑をかけないよう
適切なテントの大きさ、高さの確認、風対策など事前に準備しておくことが必要になってきます。

運動会は子供たちの成長を間近で見守ることが出来る大事な機会ですが、長時間日差しが強く暑い外に拘束されてしまい大変です。
その大変さを少しでも減らすためにも、簡単に設営できるワンタッチ式のイベントテントが強い味方になってくれます。
運動会向けテントでお悩みでしたら、是非一度弊社スタッフまでお問い合わせいただけますと幸いです。

 


イベント用テントロゴプリント

 

 

カテゴリ: テント選びについて
UPDATE: 2019/05/20

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