card

タープテント|購入時のポイントについて解説

タープテントの選び方とは

購入したいタープテントを思い浮かべて見て下さい。
学校行事、運動会に使うタープテント、寄贈用に贈りたいテントや、大規模なイベントで使用したい場合など、様々なニーズがあるかと思います。

使用用途の数だけ、それぞれにふさわしいテントがありますが、「何を規準にしたらいいの?」とテント選びに迷ってしまいますよね。

テントを選ぶポイントとは何でしょうか。
自治体や会社のイベントで使うものなので、「安ければいい」という訳にもいきません。かと言って、「予算を超えるのはちょっと・・・。」と考えてしまいます。

テントに求める性能は人によって比重が異なりますし、タープテント自体も様々なメーカーから出ていて、余計に迷ってしまいます。購入で失敗した!という残念な事態にならないためにも、適切なタープテントを選びたいですよね。

とはいえ、まずは自分がタープテントに重視するポイントを理解しなければいけません。仕様には「価格帯」「重量」「フレームの材質」「詳細の機能」「種類」など多数ありますが、いかがでしょうか?

今回は「テントの選び方」をテーマに、どういう基準でテントを選ぶべきかのポイントをご紹介いたします。

■目次

テントの種類の選び方
アルミとスチールどちらが良い?テントの材質選び
イージーアップのアルミ製タープテント一覧


タープテント全般についての記事はコチラ

 

 

テントの種類と選び方


タープテント

テントと言ってみなさんが思い浮かべる形状はどのようなものでしょうか?昔ながらのテントというと、白い天幕に重量のあるパイプフレームが真っ先に思い浮かぶと思います。

ご存知でない方もいらっしゃるかもしれませんが、このパイプテント以外にもテントが存在していて、行事などのイベントに使用するテントは大きく分けて2種類に分類されます。

①組み立て式テント(パイプテント)
②折りたたみ式テント(タープテント)

最近はワンタッチ式の簡単に設営、収納が可能な折りたたみテント(タープテント)が出てきました。こちらは、パイプテントと異なり、持ち運びや設営の手間を最小限に抑えたテントになっています。

とはいえ、それぞれのテントには長所と短所があります。
メリット・デメリットを交え、順を追ってご紹介していきたいと思います。

①パイプテントの特徴

■フレーム:丸形
■材質:スチール・アルミ
■組み立て式
■天幕材質:ポリエステル・ターポリン

パイプテントは集会、運動会、自治体や企業などで使用される定番タイプにあたります。材質はスチール・アルミの双方あり、軽量化フレームも選択が可能です。
基本的に天幕は白色で、頑丈な組み立て式のパイプの骨組みという設計になっています。

【パイプテントのメリット】

●多彩な組み立て方式
組み立て式テントにも伸縮型、差込型などのタイプによって種類が分かれます。使用途にあわせて、テントを選ぶことができます。

●頑丈なフレーム
パイプのフレームは厚みもあり、接合部が少なく丈夫です。また、重量もあって安定性も抜群です。

●テントの生地選択
テントの生地はポリエステル、ターポリンなどが使用されていることが一般的です。

【パイプテントのデメリット】

●持ち運びに不便
組み立てなければいけないパーツが多く、重量もあるため。

●準備に時間がかかる
パイプを差し込み組み立てるタイプは、設営に時間と手間がかかる。

●使用場面が限られる
自治会でのお祭りなどの行事、運動会といった学校関係行事を除いて、他の用途にはあまり向いていない。


②折りたたみテント(タープテント)の特徴

■フレーム:四角形
■材質:スチール・アルミ
■ワンタッチ式(ワンタッチタープ)
■天幕材質:ポリエステル・ターポリン

タープテントワンタッチタープとも呼ばれます。フレームを開いて足を伸ばすだけで設営が可能です。フレームの形は四角形のものが多く、骨組みはあらかじめ一体化しており組み立て作業の必要ないという最大の特徴があります。

タープテントのメリット
●設営・収納の手間がかからない
ワンタッチ式のタープテントは組み立ての必要がなく、設営・収納も60秒足らずで完了することが可能です。

●様々なイベントに最適
パイプテントに使用する行事の他、展示会やフリーマーケット、物販ブースや個人のキャンプにも使えるタイプのものが多数存在しています。また、天幕もカラーバリエーションが多く、プリント方式も多数あり選択肢が豊富です。

●利便性が高い
軽量化されたフレームで、収納状態であれば運搬可能。

タープテントのデメリット
●風に弱い
他のテントよりもフレームが細い場合があり、軽量化されたフレームのため風対策が必須になる。

●大きなテントほど、重量がある
ワンタッチタープの構造上、サイズが大きくなるほど重量がかなり上がってしまいます。そのため、大型のタープテントの場合は大人達で協力して設営することが必要になります。

【まとめ】
テントは昔ながらの組み立て式パイプテントもまだまだ現役ですが、様々なイベントに対応できる折りたたみテント(ワンタッチタープ)が普及しているのが現状です。

ホームセンターなどでもワンタッチタープは購入することが可能ですが、安価なものはすぐに壊れやすいなどの品質が心配されます。

メーカー製のものは品質・サポート保証も充実している傾向にありますから、長期使用を想定される場合はメーカー製のタープテントの購入をおすすめします。

 

アルミとスチールどちらが良い?テントの材質選び

タープテントのアルミ・スチールフレーム

ワンタッチタープは、持ち運びしやすさが命と言っても過言ではありません。テントは特に、「重量」と「材質」には大きく関係があります。というのも、材質によって重量に特性があるためです。

タープテントの材質についての特徴を紹介しながら、実際の選び方について解説していきます。用途に合わせて選んでみてくださいね。

テントを支えるフレームの材質は、主に「スチール製」「アルミ製」があります。まず、「強度」と「重量」に注目すると良いでしょう。

タープテントの一番の持ち味は取り扱いのし易さにあります。軽量であれば持ち運びが楽になりますし、慣れれば女性や子供達での設営も簡単に出来てしまいます。

そのため、「重量は軽いものほど良い!」と言われる意見が多数あり、アルミ製のフレームを選択される方が多数のようにも見えます。

しかし、アルミとスチール、とぢらにも使用場面によって向き不向きがあることはご存知でしたでしょうか?

ここからは、アルミとスチールの特徴を紹介しながら、メリット・デメリットについても触れていきたいと思います。



アルミフレームのメリット

●重量が軽く、取り扱いしやすい
スチール製の同サイズテントと比較すると、アルミ製のテントは軽量で、コンパクトサイズのタープテントなら女性や子供達にも安心して取り扱い出来ます。荷物が多くなるキャンプや運動会などの使用に向いています。

●錆に強い
アルミ製のタープテントは錆に強く、海辺でのご使用にも最適です。

アルミフレームのデメリット

●風に飛ばされやすい
アルミ製のタープテントはとても軽量で扱いやすいですが、同時に風の影響を受けやすい特徴があります。ワンタッチタープは風対策が必須ですが、アルミ製のタープテントなら、風が強い状況では風対策にはより注意を払って厳重に行うことが必要でしょう。

スチールフレームのメリット

●安心の強度
スチール製のタープテントは頑丈な作りをしています。設営現場のコンディションが悪い場合でも、抜群の安定感で安心してご使用いただけます。

●風に強い
スチール製は重量があり、多少の風に煽られることもありません。ワンタッチタープをご使用いただく場合には風対策が必須ですが、アルミ製のタープテントより重量があるため風には飛ばされにくくなっています。


【まとめ】

ワンタッチタープは組み立てが簡単ですが、サイズが大きくなるほど、重量が一気に大きくなるという特徴があります。そのデメリットをカバーするのが、アルミ製フレームのタープテントの存在です。

一般的にはアルミ製は軽量で耐久性が低いとされていますが、スチールと同等の強度を保ちながら軽量であるタープテントも存在しています。次は、高強度と高品質と兼ね備えたアルミ製のタープテントをご紹介いたします!
 

イージーアップのアルミ製タープテント一覧

イージーアップ・デラックスシリーズ

イージーアップとは、ワンタッチタープの他、多種多様なテントを扱うアメリカのテントメーカーです。弊社でもこのイージーアップテントを取り扱っていますので、イージーアップのアルミ製タープテントをご紹介していきたいと思います。

■イージーアップテント デラックス アルミモデル E-Z UP DXA25


イージーアップテント デラックス アルミモデル E-Z UP DXA25は、アルミ製タープテントの中で最もコンパクトです。天幕、フレームともに頑丈ながら重量は19kgとかなり軽量になっています。少人数のアウトドアにはもちろん、夏場のフリーマーケットなどにも扱いやすいタープテントです。


■イージーアップテント デラックス アルミモデル EZ-UP DXA30


もう少しサイズアップさせたいという方は、「イージーアップテント デラックス アルミモデル E-Z UP DXA30」はいかがでしょうか。こちらのフレームもアルミ製で、女性にも扱いやすいテントとなっています。自治体や学校、企業様にも取り扱いいただいており、天幕にプリントなどを施してご使用いただくことが多いテントになっています。

■イージーアップテント デラックス アルミモデル EZ-UP DXA45


「DXA45 (3.0m×4.5m) イージアップ デラックス アルミ テント」は航空機や自動車などの構造材などによく使われているアルミ素材(A6061-T6)を使用していますので、強度と耐久性をともに確保しながら軽量化を実現したテントです。大型のテントであるため、重量に加えて安定感もあります。学校の運動会や屋外のイベントや展示会に最適です。

■イージーアップテント デラックス アルミモデル EZ-UP DXA60


DXA60 イージーアップ デラックス アルミテント は、最大のサイズを誇る(3.0m×6.0m)の大型テントです。スチール製のタープテントと比較すると、10kgほど軽量になっていますが、フレームも天幕も頑丈な作りでしっかりとした安定感があります。スポーツチームの拠点として、試合の物販ブースなどの使用に最適なタープテントです。


ここまでアルミ製のタープテントをご紹介しましたが、コストを考えるとアルミフレームはどうしても割高になってしまいます。「材質にこだわらず、コストパフォーマンスと品質に重視したい!」という方には、弊社のアイテントオリジナルのテントをご案内しております。

もしタープテントのご購入をお考えの場合は、ぜひ一度弊社スタッフまでご相談ください。

 


お問い合わせ

 

 

 

<関連記事>

●【初心者必見】タープ・テントとは?タープテントならアイテント
●タープテントおすすめ5選!人気商品をご紹介
●タープテントがおすすめ!|人気順のランキング紹介
●【バーベキュー】タープテントを使用するメリットとは?

 

カテゴリ: テント選びについて
UPDATE: 2019/06/24

カテゴリ一覧

月別アーカイブ

PAGE
TOP