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【2020年】ワンタッチタープおすすめの大きさ・選び方解説!

ワンタッチタープテントの大きさ、選び方とは?

ワンタッチタープテントを選ぶ際、種類がたくさんあって悩んでしまう方が多いと思います。

大きすぎると狭い場所での使用が困難ですし、設営のスペースも広くとらなくてはいけません。

 

しかし、小さすぎると中にぎゅうぎゅう詰めになってしまって、とても快適な空間とは言えませんよね。

とはいえ、現在ワンタッチタープテントをお持ちでない方にとって、「適切なテントを1回で選ぶ」というのは結構ハードルが高いことです。

「タープの大きさ選びで迷っている」
「どれくらいの人数が入るのか知りたい」
「おすすめのタープテントを知りたい」

といったお客様の問い合わせも多数受けております。

正直に申し上げますと、使用する目的によって最適なサイズは変わってきます。今回はワンタッチタープテントについて解説するとともに、適切なテントの選び方や使用人数にあわせて、おすすめサイズをご提案していきたいと思います。

ちょうどいい大きさはどのくらいか、参考にしてみてくださいね。

■目次

1.ワンタッチタープとは?
2.ワンタッチタープの特徴と魅力
3.ワンタッチタープのデメリット
4.ワンタッチタープの選び方
5.人数別おすすめのワンタッチタープテント一覧
6.まとめ


→ワンタッチタープをお探しなら、アイテントにお任せください!

 

 

1.ワンタッチタープとは?

タープテント_1

ワンタッチタープとは、簡単に組み立て・収納が可能なワンタッチ式の自立式タープテントを指します。

 

この様なワンタッチタープですが、主にキャンプや海辺のバーベキューなどのアウトドア・レジャーによく使用されています。

ワンタッチタープがあれば、長時間屋外活動をする際も日よけを作って

休憩場所として利用することが出来、大変便利です。

「タープ」は、日よけ、雨よけ、風よけの役割を持った天幕(布地)全般ですが、

このワンタッチタープには本来の役割にくわえて、設営に手間がかからず自立式であることが他のタープやテントとの大きな違いになります。

次に、ワンタッチタープの特徴と魅力について詳しく見ていきましょう。

→タープテントとは?についての記事はコチラ

 

 

2.ワンタッチタープの特徴と魅力

タープテント_2

テントというとキャンプのイメージが強いと思いますが、

このワンタッチタープの使用用途はキャンプだけではありません。

実際の例をあげると、キャンプなどのバーベキューのほか、運動会の保護者持参テント・学校運営のテント、

プール遊びの休憩場所、鳥よけに使用などがあります。

こういった様々なシーンに適応出来るワンタッチタープの魅力をお話しましょう。

●設営・収納が簡単
ワンタッチタープは、フレームを開く・足を伸ばすのわずか2Stepで設営することが可能です。

一般的なタープやテントであれば、ポールと布地を組み立てていく必要があり、

慣れていないとなかなか設営できないという面がありました。

一方、ワンタッチタープはシンプルな組み立て方法で初心者の方など、

設営に慣れていない方にも安心してご使用いただける簡単設営のテントなのです。

また、他のタープなどは設営にはどうしても大きなスペースが必要でした。

ワンタッチタープはその場で足を広げるだけですから、使用する大きさ以上の場所が必要ありません。

そのため、ワンタッチタープはアウトドア・レジャーをこれから始めたいという方には大変好評となっています。

また、居住用のテントとの組み合わせをアレンジして楽しめるため、是非ベテランの方にもおすすめしたいテントです。


●持ち運びが便利
フレーム(骨組み)がシンプル設計のワンタッチタープは、比較的軽量となっています。重量が軽い分、車に乗せて遠出のレジャーにも持っていくことが出来ますし、使用場所までの手持ち移動がしやすいテントです。

特にコンパクトサイズのテントは、フレーム(骨組み)の構造上軽量設計となっていますから、女性の方や力に自信の無い方にも安心してご使用いただけます。

●天幕を取り外す必要がない
弊社アイテントで取り扱っております、アイテントオリジナルイージーアップテント収納時に天幕を取り外す必要がありません!

基本的にワンタッチタープテントは、天幕を傷つけないために都度取り外しを推奨しています。

しかし、アイテントイージーアップテントは、設営・収納時にフレーム(骨組み)が天幕を傷つけない設計になっています。そのため、都度天幕生地を取り付け、取り外しする必要が無くなるのです。

天幕の取り付け、取り外しはテントの設営作業で最も難易度が高い作業です。
便利で誰にでも簡単にご使用いただけるワンタッチタープなら、弊社アイテントにおまかせください。

●開放感のある空間
ワンタッチタープの特徴として、他のタープや居住用のテントと異なり、高さにかなり余裕があります。

具体的な例をあげますと、弊社アイテントで取り扱っているテントは、天幕までの高さが2m近くになるワンタッチタープを取り揃えています。

より開放的な空間を作り出すことが出来ますから、ご家庭のお庭やグランピングなどの際は

快適なアウトドアのリビングルームとして使用することも出来ます。

●ペグ(杭)が打ちにくい環境でも設営可能

タープ(ポールと幕を使用するタイプのもの)や、居住用のテントはペグ(杭)で地面と固定をしないとそもそも設営できないものが多いです。

ワンタッチタープは、自立式のタープテントですからペグ(杭)を打てないアスファルト、刺さりづらい砂場や河原の地面でも設営することが出来ます。

使用する環境によって条件が異なりますから、購入の前には「どんな風に使用したいか?」という

イメージを明確にしてふさわしいワンタッチタープを選びましょう。

 

 

3.ワンタッチタープのデメリット

タープテント_3

ワンタッチタープの特徴・魅力はたくさんあることがお分かりいただけたと思います。
とはいえ、ワンタッチタープも万能ではありません。

ワンタッチタープにも苦手な部分がありますから、

実際の使用までにテントの特性についてしっかり把握しておく必要があります。

ここからはワンタッチタープのデメリットをご紹介いたします。

●雨風に弱い

ワンタッチタープは常設用のテントではありません。

そのため、強い雨風に長時間打たれればフレームが歪んでしまったり、天幕も破損してしまう危険性があります。

ワンタッチタープは軽量設計されていますから、特に風は天敵ともいえます。ワンタッチタープは自立式のタープテントではありますが、風のある環境では飛ばされるリスクが高くなります。そのため、ワンタッチタープの使用には風対策が必須となることを知っておきましょう。


●収納サイズが大きい

ワンタッチタープのパーツはそれぞれが独立しておらず、一体化されています。
皆さんが良く知るテントとは異なり、パーツを細かく分けて収納したり持ち運ぶことが出来ません。

収納サイズは大きくなってしまいますが、コンパクトサイズのワンタッチタープは大変軽量で持ち運びしやすいことに変わり有りません。

ただし、大型サイズのワンタッチタープを検討中の方は注意が必要です。

●大型サイズは重量があがる

ワンタッチタープのフレームは構造上、サイズが大きくなるにつれて複雑になります。設営方法は変わりませんが、

フレーム構造が複雑化すると一気に重量があがってしまいます。

例えば、最大サイズ3.0m×6.0mのスチール製テントは総重量が55kgと手持ちで移動するには大変です。

使用用途によってサイズは変わってくると思いますが、大型テントをご検討中の場合は設営人数や持ち運び方法について計画をしておく必要があります。

●価格が割高になりやすい

ワンタッチタープの様な簡易テントは、身近なホームセンターなどに安価なキャンプ用品として販売されています。

しかし、お手頃だからと言って購入を決めてしまうのは良くありません。
というのも、安価に販売されているテント類には、すぐに壊れてしまうもの・耐久性の低い粗悪品が含まれている場合があります。

購入したのはいいものの、一回の使用でフレーム(骨組み)が破損してしまい、

「せっかくのキャンプやバーベキューが台無しに…」なんて事にしたくありませんよね。

そのためにも、しっかりしたワンタッチタープをお探しなら、修理やパーツ交換などのアフターサービスが受けられる

メーカー製のものがおすすめです。

ただし、メーカー製は比較的割高になりやすいため、性能や機能を把握して価格に見合うものを選ぶ必要があります。

 

 

4.ワンタッチタープの選び方

運動会とテント_4

 


●使用人図の目安

3-4人使用:テーブルや椅子を置くなら2.5m×2.5mサイズがおすすめです。

2m×2mでも4人で使用することは可能ですが、かなり窮屈になってしまいます。

快適で丁度良い広さなら、2.5m×2.5mのテントが最適です。

5-6人使用:同様にテーブルなどを設置するなら、3.0m×3.0m前後のサイズがおすすめです。

また、3-4人で荷物が多い場合などは、こちらのテントを利用すると良いでしょう。

8人以上の使用:大型の3.0m×4.5mのタープテント、もしくは3.0m×6.0mサイズのタープテントがおすすめです。

こちらは、大人数でのバーベキューなどに最適なサイズとなっています。

さらに人や荷物も多くなる場合は、3.0m×6.0mのタープテントを2基使用する場合もあります。

●重量

ワンタッチタープは、2m前後のサイズであれば10~15kgが最軽量となります。

軽量なものほど持ち運びや設営が容易ですが、風の影響を受けやすいことに注意しなければなりません。

そのため、風対策としてペグやロープ、ウエイト(重り)を使用する必要があります。

標準装備ではペグ(杭)が付属していますが、風対策を行う場合はウエイト(重り)を使用することをおすすめいたします。

ウエイトにも種類があり、金属製で重量のある鋳物ウエイトと、持ち運びが便利な水入れタイプのかんたんウエイトがあります。
かんたんウエイトは使用の際に水を入れてのご使用が可能ですから、遠出での使用の際はコチラがおすすめです。

→タープテント用のウエイトについてはコチラ
タープテント用ウエイト(おもり)・風対策特集
 

●フレームの素材

ワンタッチタープのフレーム(骨組み)素材は、主にスチールアルミの2種類になります。
軽量なフレームで使用したい場合はアルミフレーム、耐久性と風に飛ばされにくさを重視する場合はスチールフレームを選ぶのが適切です。


●価格

メーカー製のものであればしっかりとした作りを保証する分、割高になっているように見られます。

このほかにも、フレームの素材によって価格が変わる場合もあり、スチール製よりアルミ製タープテントの方が高くなります。

こちらも使用する目的に応じて、どの程度の品質でどれくらいの値段が相応かの見極めが必要になってきます。

まとめると、しっかりした作りのタープテントならメーカー製、フレームの素材、サイズは使用人数や目的に応じて選択しましょう。

 

 

 

5.人数別おすすめのワンタッチタープテント一覧

イージーアップ・ビスタシリーズ

3~4人向け
■イージーアップテント デラックス アルミモデル E-Z UP DXA25


サイズ:【2.5m×2.5m】
重量:19.0kg

アメリカのブランドイージーアップアルミ製軽量タープテントです。
デッラクスシリーズイージーアップテントの中でも最高の耐久性を持っており、世界No.1のワンタッチテントとも言われています。
アルミ製のタープテントは価格が高くなりますが、重量は軽く耐久性も抜群なコンパクトサイズのタープテントは利便性が非常に高く、テントの取り扱いに慣れていない方にもおすすめできます。

 


3~5人向け
■イージーアップテント ビスタ DMJ29


サイズ:【2.9m×2.9m】
重量:12.6kg

こちらもイージーアップテントですが、スチール製の軽量フレームデザインとなっています。さきほどのDXA25よりサイズが大きいですが、軽量化フレームで12.6kgと取り扱いしやすい重量になっています。
持ち運びが簡単なため、キャンプのバーベキューや海水浴の日よけなど、主にご家庭での使用に向いているワンタッチタープです。


5~6人向け
■イージーアップテント デラックス アルミモデル EZ-UP DXA30


サイズ:【3.0m×3.0m】
重量:23.0kg

こちらは、イージーアップアルミフレームのタープテントです。
デラックスシリーズで、最高硬度の耐久性を持ちながらアルミ製フレームで軽量化されています。
やはり値段はかなり高くなってしまいますが、イージーアップテントならお値段以上に活躍してくれること間違いなしです。

 


5~6人向け
■アイテントオリジナル スチール T3030


サイズ:【3.0m×3.0m】
重量:31.0kg

「イージーアップのテントに手が届かない…」という方には、イージーアップテントデラックスシリーズと同等の耐久性を持ちながら、リーズナブルな価格に抑えたアイテントオリジナルをおすすめいたします。
フレームの素材はスチール製白天幕のみで重量は相応にかかりますが、値段は一台あたり¥41,800と大変格安のお値段で提供が可能になりました。

 


5~6人(テーブルや椅子など配置想定)向け
■イージーアップテント ビスタ DMJ35

サイズ:【3.5m×3.5m】
重量:15.7kg

最後に、DMJ29のサイズアップモデル、DMJ35をご紹介いたします。

こちらのタープテントの仕様はDMJ29とほぼ遜色ありません。

サイズが3.5m×3.5mと大きくなっており、なおかつ総重量15.7kgと軽量でとても使いやすいタープテントになっています。
使用方法もキャンプなどのBBQなどに利用されている他、サイズが大きいのでスポーツ少年団のチーム用テントとしても大変人気のテントです。


この他にも大きいサイズのもとがありますが、6〜7人の場合、横長の3.0m×4.5mはいかがでしょうか。セミワイドモデルで、イベントブースによく使われている大きさです。ワンタッチタープテント【3.0m×4.5m】なら、2人いれば、1分で設置できます。収納もラクラクでどんなときにも使えるので、予備として置いておくのがベター。

8人と大人数になってきたら、2.7m×5.4mがおすすめ。スポーツチームの休憩所や救護用ブースに。会社行事にもOK。10人で使う予定なら、ワイドモデルの3.0m×6.0m。自治体の緊急対策本部用や、地鎮祭やセレモニーにも十分使える広さです。おすすめはワンタッチタープ【3.0m×6.0m】!UVカット率 99%で、簡易的な日除けにもなります。大型テントなら、みなさん快適に過ごせますよ。

 

 

6.まとめ

タープテント_6

アウトドアを楽しむこれからの時期にワンタッチタープテントが大活躍です!
組み立て易さはもちろんのこと、耐久性と利便性が高いものを選ぶように、タープテントの機能や性能をしっかり確認しましょう。

また、テントのデザインについては完全オリジナルの天幕生地を作成出来る「全面プリント」にも対応しております。

アウトドアにタープテントを持っていくだけでなく、さらにオシャレでスタイリッシュなアウトドアライフを楽しめること間違いなしです。

この記事を読んでタープテントプリントテントをご検討いただける場合は、是非一度弊社スタッフまでご相談ください。
 


お問い合わせ

 

 

 

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カテゴリ: テント選びについて
UPDATE: 2019/07/30

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