アルミ製のワンタッチタープをオススメする理由

ワンタッチのタープテントはフレームをどう選ぶべき?

ワンタッチタープのテントには、いくつかフレームの種類があることはご存知でしょうか?


テント全体のサイズや支柱の大きさ、材質や耐久性などはフレームによって異なります。


ワンタッチタープテントのフレームは、基本的にスチールもしくはアルミの2種類がありますよね。

では、この2つの材質からどのようにフレームを選ぶできでしょうか?


「軽量であるほど良い、つまりアルミフレームが一番良い」と言われる方もいらっしゃいますが、一概にそうとも言えません。
アルミ製のワンタッチタープが普及しているように、スチール製のテントが普及している理由があります。

とはいえ、材質の違いはもちろん、それぞれのフレームにも特徴があるため、

購入前にしっかり把握しておく必要があります。


今回は材質の他に、ワンタッチタープのアルミ/スチールフレームでどのような違いがあるかについて

解説するとともに、アルミ製のワンタッチタープをご紹介いたします。


■目次

アルミ製ワンタッチタープの特徴
スチール製のワンタッチタープを選ぶ場合
【ワンタッチタープ】アルミ製テントを活用しよう

 

 

 

アルミ製ワンタッチタープの特徴



●アルミ製は超軽量
ワンタッチタープはサイズが大きいものほど、重量が大きくなります。ワンタッチタープの重量面をカバーするのが、アルミ製のワンタッチタープテントです。基本的にワンタッチのタープテントは、構造上軽量化を重視して製造されています。また、サイズが小さいほど軽量になりますから、より軽量なものをお求めの方はコンパクトサイズかつ、アルミ製のテントをお選びください。

●スチールと同等強度
フレーム自体の強度はスチールと同等程度で、構造も遜色ありません。
重量は軽く、十分な強度がありますので、ワンタッチタープの中でもアルミフレームは大変人気となっています。


●アルミは錆に強い
アルミ製のワンタッチタープは、スチール製のテントと比較すると、錆に強いです。そのため、雨や湿気などによる劣化の影響を受けづくなっています。ただし、雨風の中でタープテントを使用し、天幕やフレームが雨で濡れている場合はしっかり乾燥させるなどメンテナンスを行うことを推奨しています。簡単なお手入れをするだけで、長くご使用いただけます。長期使用を想定されている場合は、アルミフレームのテントを選ばれるのが宜しいかと思います。

●組立てが簡単
ワンタッチタープテントはさらに組立てが簡単になっています。ワンタッチタープは、フレームを広げるだけで簡単に設営することが可能です。アルミ製はさらに軽量となっているため、テントを設営する際の労力軽減にも役立っています。

●持ち運びが簡単
軽量設計のアルミ製ワンタッチタープは、よりお手軽に携帯できて持ち運びが簡単になっています。特に3m角前後の小型テントであれば、総重量でも20kg前後と大変軽量です。持ち運びする荷物が多くなるキャンプ、運動会、展示会やフリーマーケットといったシーンに最適です。また、ワンタッチ式のタープテントですから、設営・収納にかかる手間も一気に解消出来て一石二鳥です。

 

 

 

スチール製のワンタッチタープを選ぶ場合


アルミ製のワンタッチタープは確かに優れているようにも見えますが、状況によってはスチール製のワンタッチタープが適切である場合もあります。
アルミ製よりも、スチール製のテントが必要になる状況は以下の通りです。


●重量重視・風対策のため
ワンタッチタープは常設用ではなく、軽量設計されています。そのため、サイズが小さいテントほど軽量で、強い風が吹けば飛ばされやすくなっています。基本的にワンタッチタープを使用する際は風対策が必須です。特に、アルミ製のワンタッチタープは風対策が重要になります。テントの重量により風の影響が変わってきますので、どっしりした重量が必要になる場合はスチール製のワンタッチタープを選びましょう。


●コストパフォーマンス
アルミ製のワンタッチタープは、スチール製と同等の強度を持ちながら軽量です。ただし、スチール製よりもかなり値段が上がってしまいます。雨風のある日に使用しない・頻繁に使用しない場合はスチール製の方が適切であるケースがあります。ここは予算と相談するなどじっくり考えて割高でも軽量な利便性の高いタープテントをご希望の場合は、アルミフレームを選びましょう。

 

 

 

【ワンタッチタープ】アルミ製テントを活用しよう

タープとテント


例えば、学校や自治体での集会。
大勢が集まるときは、外で広々と行いたいですよね。

PTAのイベントや町内会に欠かせないのがワンタッチのタープテントです。行事は年数回、多くても月に1回。安心して長く使えるものがベストです。また、人数が増えた時用に、大きめサイズを用意しておくことをオススメいたします。

他にも選ぶポイントはあります。特に確認しておきたいのが、軽さ・強さ・メンテナンスのしやすさの3点です。アルミ製のワンタッチタープは、この3点を満たしています。
イベント時にすぐ使えるよう、今のうちにワンタッチのタープテントを準備してはいかがでしょうか。

 

アルミ製ワンタッチタープといえば、イージーアップ!
実際の使用例を挙げながら、アルミ製のタープテントをご紹介致します。

■イージーアップテント デラックス アルミモデル EZUP DXA25【2.5m×2.5m】
■イージーアップテント デラックス アルミモデル EZUP DXA30【3.0m×3.0m】
イージーアップ・タープテントDXA25イージーアップ・タープテントDXA30

持ち運びの利便性、より軽量なワンタッチタープをご希望なら、イージーアップテント デラックス アルミモデル EZUP DXA25【2.5m×2.5m】。または、イージーアップテント デラックス アルミモデル EZUP DXA30【3.0m×3.0m】が最適です。アルミ製ワンタッチタープの最小サイズで、重量は20kg前後と最軽量です!フリーマーケットなど小規模なテントをたくさん使用する際や、遠出する場合にも頼もしい味方になってくれます。

■イージーアップテント デラックス アルミモデル EZUP DXA45【3.0m×4.5m】
イージーアップ・タープテントDXA45

軽さと大きさのバランスを重視するなら、イージーアップテント デラックス アルミモデル EZUP DXA45【3.0m×4.5m】がおすすめ!アルミタイプで、重量は30kgと軽い!持ち運びが楽なんです。横長の3.0m×4.5mサイズは、使いやすいと評判です。たったの1分で設置・撤収が完了するのも嬉しいポイント。幼稚園・保育園・小学校など、皆様にご愛用いただいております。

■イージーアップテント デラックス アルミモデル EZUP DXA60【3.0m×6.0m】
イージーアップ・タープテントDXA60

大きめサイズを希望なら、イージーアップテント デラックス アルミモデル EZUP DXA60【3.0m×6.0m】はいかがでしょうか。広々使える3.0m×6.0mです。テント内に10人程度入っても問題有りません。UVカット率 99%なので、簡易的な日除けにもなります。天幕には防炎・防水機能もついて安全です。かんたん・高機能・リーズナブルと、自治体の方々にも喜ばれています。

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カテゴリ: テント選びについて
UPDATE: 2019/08/15

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