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タープが張りづらい?|河原のバーベキューにタープテント!

河原でのバーベキューに日よけを持っていこう!

春から秋にかけては過ごしやすい季節が続きますから、天気の良いアウトドア日和にはお出かけしたくなりますよね。

 

身近なアウトドアといえば、ご家族や仲の良い友人を誘って食事をする、バーベキューが大変人気です。

しかし、川や河原などでアウトドアを楽しむとなると気をつけなければいけないことがあります。

 

それは、サンシェードなどの日よけを持っていくことです。

 

特に5月~9月頃までは日差しの強い日が続きますから、日よけは必須アイテム。日陰で快適にバーベキューを楽しむためでもありますが、熱中症対策にタープはかなり重宝されているアウトドアアイテムです。

キャンプなどによく使用されるヘキサタープなどポールと布地を併せたものを使用する光景が見られるかと思います。このタープですが、河原でのバーベキューには不向きな点があることを皆さんご存知でしょうか?

「河原は石がたくさんあって設営が難しいのでは」
芝生や土と異なって刺さりにくい地面でも大丈夫か」
「タープは河原でも問題無く使用できるか」


こう思われる方も少なくありません。
こういった疑問に対して、弊社では河原のバーベキューにはタープテントをおすすめしています。

では、なぜ河原でのバーベキュータープテントが良いのか?
今回はタープテントの特徴について紹介するとともに、バーベキューのお供にタープテントが選ばれている理由について詳しくご説明いたします。


■目次

河原のバーべキューにタープテントを使うメリットとは?
河原でのバーベキューには風対策が必須
河原のバーベキューにオススメのタープテント


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ワンタッチタープ(タープテント)の魅力


河原のタープテント

河原には近くに水場があり、バーベキューには最適の環境ですよね。しかし、日差しの影響を受けて熱気が強くなりますし、水などの反射光でひどい日焼けをしてしまう場合もあります。そのため、河原では特に日よけを確保しておくことが重要と言われています。

日よけにはタープ!ですが、タープ自体は設営の仕方のせいで河原でのバーベキューには向いていません。それは、河原などの地面にペグが刺さりづらいというところです。

こちらの特性を踏まえると、河原でのバーベキューにタープは使用できない…。とお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、タープの不得意な部分をタープテントなら補えるのです。

タープテントのメリットは、以下の2点です。

①設営の手間がかからない
②固定する必要がない


①設営の手間がかからない
河原でタープを設営しようとなると、足場は平らではなく固定もやりにくく苦戦することになるでしょう。タープテントなら河原などの環境であっても、設営の手間がかからず、支柱を開くだけで簡単に設営することが出来ますよ。また、収納も足を閉じるだけで天幕を外す必要がないため、初心者に優しい設計となっています。

②固定する必要がない
河原の地面は大小様々な石ころ、砂利などで出来ていますよね。この場合、設営するために必要なポールも不安定で、ペグも刺さりづらいです。もちろん、大きい石を積み上げてロープを括り付けるという方法もありますが、河原の石は熱いし設営の手間が一気に増えて大変です。

タープテントは自立式で、設営するために固定することを伴いません。そのため、河原のような不安定な地面でも、すぐに日よけ用のテントとして展開することができます。


ただし、固定しなくて良いのは『風に煽られない環境』のみに限ります。次に、河原での風対策についてご説明いたします。

 

河原でのバーベキューには風対策が必須

タープテント用ウエイト・おもり一覧

タープ、タープテントともに開放的な日陰空間を作り出せるのが最大の魅力。しかし、どちらにも大きな弱点があります。
それがタープ、タープテントはとても軽量なため風にはめっぽう弱いのです。

川や河原でのバーベキューはとても楽しいですし、山から吹き下ろす風で環境は超快適!と言いたいところですが、タープにとって風は大敵。風が吹いているとタープは設営しにくく、飛ばされないように石などで固定する必要もあるため、さらに設営のための時間がかかってしまいます。

その一方、タープテントは支柱を広げてすぐ完成できますが、同様に軽量なため風に飛ばされやすいです。

それではどのように対策すればよいのでしょうか?
基本的には、タープテントもタープ同様にペグを使って風に飛ばされないように固定して風対策を行います。しかし、河原でペグを使用した固定はできません。

それならばタープと同じく、熱い石を積み上げたり、ロープを張り巡らせたりしなきゃいけない…とお考えかもしれません。これを解決するのが、水入れてすぐに使用できるかんたんウエイトです。

■タープテント用かんたんウエイト10kg・4個セット
■タープテント用かんたんウエイト10kg・6個セット



かんたんウエイトは使用する際に水を入れれば良いため、他の固定道具のように重い装備を持ち運ぶ必要もなく大変便利です。そのため、河原でのバーベキュータープテントかんたんウエイトで準備バッチリ!河原であれば水遊びのついでに重りを作成できて、一石二鳥ですね。

こういったメリットもあり、河原でのバーベキューにはタープテントをオススメしています。最後に、河原でのご使用に最適なワンタッチタープをご紹介いたします。

 

河原でのバーベキューにオススメのタープテント

キャンプ・バーベキュー用テント特集

河原でのバーベキューにタープテント!横幕付きなら日差しも視線も防ぎます。
キャンプやバーベキューには欠かせないアウトドアアイテムです。

真夏の日差しを遮り、風通しもよく、快適に食べることが出来ます。キャンプやバーベキューで使うなら、コンパクトで軽量・設置撤収が簡単なテントを選びましょう。お肉を焼いたり、冷たいビールを飲んだり、わいわい楽しめますよね。
バーベキューだけでなく、キャンプにも使えます。アウトドアが好きなら、便利なタープテントを一つ持っておくのがおすすめです。


■イージーアップ・タープテントDMJ29


軽さで選ぶなら、イージーアップテント ビスタ EZUP DMJ29【2.9m×2.9m】がおすすめ!重量12.6kg、とっても軽いんです。付属品のローラーキャリーバッグを使えば、持ち運びも楽々です。正方形の2.9m×2.9mサイズは、複数並べるときに便利ですよ。たったの1分で設置・撤収が完了するのも嬉しいポイント。少人数のバーベキューなら、これでバッチリです。

■イージーアップ・タープテントDMJ35


ワンサイズ上を希望なら、イージーアップテント ビスタ EZUP DMJ35【3.5m×3.5m】はいかがでしょうか。広々使える3.5m×3.5mです。テント内に5〜6人いても問題有りません。UVカット率 99%なので、日除け効果もバツグンです。また、天幕には撥水性もありますので、急な小雨にも対応できますね。自然の中で行うバーベキューでも安心です。


タープテント・ イージーアップ DX25+横幕3方幕ブルーセット
イージーアップDX25ブルー三方幕

プライベート空間が欲しいなら、横幕付きのタープテントもありますよ。私も実際バーベキューをしたことがありますが、丸見えだと少し恥ずかしいんですよね。思いっきりお肉を頬張っている姿を見られたり、美味しい香りにつられて覗き込まれたり。視線を感じてしまいます。横幕があれば、たとえ見られていても気になりません。

視線を防ぎたいなら、タープテント・ イージーアップ DX25(2.5m×2.5m)+横幕3方幕ブルーセットがおすすめです。3方向に横幕が付いているので、見られる心配が減りますね。


■アイテント・ワンタッチタープT2727
ワンタッチタープT2727

風通しは良くしたいなら、半幕付きテントがぴったりです。特にタープテント 半横幕付き ・タープ【2.7m×2.7m】が向いていますよ。半横幕は折り曲げることも出来るので、シチュエーションに合わせられます。日差しも視線も防ぎ、風は通すんです。夏のバーベキューにイチオシです!


以上がおすすめのタープテント一覧になります。

楽しみにしていた河原でのバーベキューが準備不足で台無しにならないためにも、タープテントのような日よけや風対策はしっかりしていきましょう。また、この他にもテントやオプション品についてご質問などがありましたら、弊社スタッフまでお尋ねいただけますと幸いです。

 


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カテゴリ: テント選びについて
UPDATE: 2019/08/20

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