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タープテント|キャンプに適切なワンタッチタープ

キャンプにはタープテントが大活躍!

夏のアウトドアといえばキャンプですよね!
森の中は涼しく、リフレッシュにもなります。

 

子どもの夏の思い出作りにもぴったりですね。バーベキューをしたり、釣りをしたり、キャンプをするだけでたくさんの自然を堪能できます。

こういったアウトドアでは、非日常の体験が出来て心身ともにリフレッシュできますよね。

 

しかし、屋外で活動していると紫外線がどうしても気になってしまいますし、日差しの強い夏は熱中症などのリスクもあり、避暑地でのキャンプにも十分気をつけなければいません。

また、夏場の高地は特に天気は変わりやすく、急な降雨にも対応しなければなりません。

 

こういった状況に備えて、キャンプにはタープテントを持っていくのがおすすめです。

とはいえ、タープテントというものは様々な種類があり、多種多様なテントから選ぶのは結構たいへんです。そのため、今回は弊社テントスタッフの目線から、キャンプに適したテントを選定してご紹介いたします!

■目次

タープテント|キャンプに最適なテントとは?
キャンプにおすすめのタープテント(ワンタッチタープ)
キャンプ向きのタープテントまとめ


タープテント全般についての記事はコチラ

 

タープテント|キャンプに最適なテントとは?


オレンジ色のタープテント

まず始めに、キャンプに適したテントを選ぶポイントについてご説明いたします。キャンプといっても種類がたくさんありますが、今回はご家族やソロでも楽しめる普通のキャンプに焦点をあてていきます。

【キャンプ使用のタープテントに重要なポイント】

●フレームの材質、品質の確認
ワンタッチタープは取り扱いのし易さ、軽量化を重視したテントです。フレームの構造や材質がしっかりしたものもある反面、チープなつくりをしているタープテントも一部存在しています。

買ったばかりなのにすぐ壊れてしまった!ということが無いように、フレームは丈夫なものであるかどうか、必ず確認するようにしましょう。

近くに見本の展示などをしているお店が無い場合は、仕様の記載や安心の保証サービスなどを提供しているメーカー製のタープテントを購入することをおすすめいたします。

●天幕生地の性能
タープテントには、タープなどと同様に日よけという役割があります。日陰を作りだすことも重要ですが、紫外線をカットする仕様か、厚みは十分かについては必ずチェックしておきましょう。

メッシュ生地は通気性を重視した天幕なので例外ですが、天幕生地が薄すぎて日光が透けて見えるものは日よけとして機能していない、粗悪品のタープテントです。

どれだけ紫外線をカットするのか、防水・防炎加工や耐水圧の値が十分かなど天幕の性能を理解することが重要です。

●横幕(サイドシート)
キャンプをより快適な空間にするためには、タープテントと一緒にサイドシートやその他のオプション品を併用されることをおすすめしています。

アウトドアは天候の影響を受けやすいですから、急な雨よけや風よけが必要になる場合があります。例えば、雨はタープテントの天幕で防ぐことが出来ますが、風が吹いてくると横から雨水が侵入してしまいます。

こういった場合に役立つのが、横幕(サイドシート)です。急に天候が悪くなった場合でも、雨風であれば防ぐことが可能です。

また、横幕(サイドシート)を使用することで虫が入ってこれないように四方を囲うことも可能です。夏場の虫が多い季節は、メッシュ生地の横幕を使用して快適に過ごしましょう。

●風対策のおもり
タープテント(ワンタッチタープ)は軽量設計されているため、風に飛ばされやすいという性質を持っています。そのため、風対策としてペグや重りなどを使用することが推奨されています。

オプション品で水を入れるタイプのかんたんウエイトもありますので、タープテントのオプション品にご興味のある方はコチラもチェックしてみてください。

 

 

キャンプにおすすめのタープテント(ワンタッチタープ)

キャンプ・バーベキュー用テント特集

運動会やキャンプなどの荷物が多くなりやすい屋外活動に便利なワンタッチタープ。やはり、粗悪品などを購入してしまうリスクを避けたい…!となるユーザーの方が大半だと思われます。

弊社アイテントで取り扱っているタープテントは品質はもちろん保証、アフターサービス・オプション品の販売にも対応しております。

今回はキャンプにふさわしいテントをピックアップしております。
キャンプにタープテントをお考えの方は、是非チェックしてみてください。

■イージーアップ タープテント ビスタ DMJ29


UVカット99%の日差しに強い天幕と、スチール素材ながら丈夫で軽量なフレームを併せ持ったコンパクトサイズのタープテントです。アメリカのワンタッチテントメーカー、イージーアップのブランドテントです。キャンプのBBQや、屋外でのアウトドア活動の日よけ、休憩所として使用されています。

■イージーアップ タープテント ビスタDMJ35



DMJ29のサイズアップモデルです。3.5m×3.5mの広々サイズで、キャンプの際には簡易のリビングスペースやキッチンスペースとしても活用することが出来ます。重量もDMJ29とあまり変わらないため、大きめのサイズをご希望の場合はコチラのテントがおすすめです。

また、アウトドアで使用するタープテントとして人気なのが、ちょっとした日よけがほしい時に最適な半横幕付きのテントです。

■アイテントオリジナル タープテント T2727


今回はタープテント 半横幕付き ・タープ【2.7m×2.7m】をご紹介いたします。重量19kgと、軽く持ち運びに便利。2.7m×2.7mサイズで、程よい広さ。たったの1分で設置・撤収が完了するのも嬉しいポイント。半横幕も付いているので、しっかり日差しも防ぎます。室外でありながら、快適な時間を過ごす事ができますよ。

■アイテントオリジナル タープテント T2754


大人数でキャンプをするなら、タープテント 半横幕付き ・タープ【2.7m×5.4m】がおすすめです。【2.7m×5.4m】と広く、中に5人程度入っても大丈夫なんです。大型でありながら、大人二人でサクッと設営できるのが嬉しいです。UVカット率 96%なので、日除け効果もバツグンです。また、天幕には防水性もありますので、急な小雨にも対応できますね。お友達の家族と一緒に、山の中でおしゃべりするのも楽しいでしょう。

 

 

キャンプ向きのタープテントまとめ

キャンプでタープテント


今回はキャンプ向けのタープテントについてご紹介いたしました。弊社取扱のワンタッチタープは、どれも簡単に組み立てが可能で都度天幕を外して片付けなどをする必要がありません。

また、多数の自治体や企業、学校の皆様にもご使用をいただいており、数々のイベントに使用いただいている確かな実績があります。

キャンプ向けのタープテントにお困りの際は、ぜひ弊社アイテントのタープテントをご検討いただけますと幸いです。

余談となりますが、関東でおすすめのキャンプ場を紹介します。テントも利用OK!タープテントを車に乗せて、行ってみませんか。

①高尾森林ふれあい推進センター「日影沢キャンプ場」(東京)
高尾山でキャンプができるんです。しかも無料で、近くに川も流れています。完全予約制で、「人が多すぎて、ちょっと・・・。」ということもありません。東京都内でも、こんな気持ち良い場所があるんですね。

②「橘ふれあい公園」(千葉)
芝生の上でテントを張り、まったりできます。ローラーすべり台やアスレチック遊具もあり、子どもも大喜び。無料なので、何回も遊びに行きたくなります。ため池ではザリガニもつれますよ。炊事場も立派で、本格的なアウトドア料理を作れます。

長らくお読みいただき、ありがとうございました。
こちらの記事を読んでいただいて、アウトドアに興味を持ち、テントを活用したりキャンプに行く人が少しでも増えると嬉しいです。

 


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カテゴリ: ワンタッチテントについて
UPDATE: 2019/08/27

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